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2010年9月18日 (土)

苔玉・陶玉盆栽展 by 安藤豊彦

“わッつギャラリー”では、9月17日(金)から9月22日(水)まで、安藤豊彦さんによる「苔玉・陶玉盆栽展」を行っています。また、21日(火)の14:00より、現代美術について安藤さんによる講演がわッつの2階で行われます。

 

    安藤豊彦さんのHP  東風山野坊(http://www.tofu-sanyabou.com/

 

講演会については以下の通り。

21日(火) 2時より「現代美術と日常美術について。」作者と茶話会。

会費(1000円で、美味しいコーヒー&ケーキセットで楽しい時間を。)

 

「東風山野坊」の「INFORMATION (http://www.tofu-sanyabou.com/02_info/index.html)」より転載

 

普通は苔玉に土を使いますが、安藤さんの苔玉は他の苔玉とは異なり水を使います(水耕栽培に似ている)。他の苔玉職人や植木をやっている人たちなどは、彼のやり方に初めはとても戸惑うようです。

 

苔ばかりに注目が行きそうですが、今回の展覧会の題にありますように、「陶玉」にも注目して欲しいとのことです。

 

安藤さんが苔玉を始めた理由として、以下の4つがあるそうです。

(1)自宅周辺など、元々安藤さんの生活環境には苔が多く存在し、苔が大変身近なものであったこと。

(2)身近な存在であった苔を芸術的(絵的)にとらえていたこと(石垣などについた苔を美しいと感じていた)。

(3)人に使われるのが嫌で、普通に会社で働くことが嫌いであったこと。

(4)食品関係の仕事をしていて、植物などを育てることに興味があったこと。

 

安藤さん曰く、苔玉にはいろいろな想い入れがあるそうです。例えば、苔玉はペットのようであり、一人歩きする子供のようでもあるそうです。さらに、好きな人に渡したい、物としてのラブレター、ラブ・メッセージ(Love Message)でもあるそうです。

 

また、苔玉は他の芸術作品(絵画など)と違い、実際に生きている芸術ですので、お客様が安藤さんの続きをなさる、お客様との共同制作の芸術であると仰っていました。

 

 

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Scn_0003  

 

 

 

以下は、苔玉・陶玉盆栽展の様子の一部です。

実物は写真の何倍も素晴らしいので、是非、ギャラリーカフェわッつへお越しになり、直接ご覧になってください。

 

P1070283

 

 

 

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