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2011年5月22日 (日)

若鳥二人展 by 加藤俊・伊藤菜海

わッつギャラリーでは、2011年5月20日(金)から5月25日(水)まで、加藤俊さんと伊藤菜海さんによる「若鳥二人展」を行っています。

 

 

 

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この度の展覧会は、岐阜県土岐市の窯元、『鶲窯』の新人二人(加藤俊・伊藤菜海さん)による陶芸展です。

 

 

加藤俊さんは愛知県瀬戸市に生まれ(1985年)。

父親とその兄弟5人全員が陶芸家である加藤さんは、小さい頃から粘土を遊び道具として育ちました。

黄柳野高校に進学した加藤さんは3年の時、進路を決めなければならなくなりましたが、先輩が作った窯で陶器を焼いた経験をきっかけに、陶芸を卒業後の仕事にすることを決めました。

高校卒業後、父親や叔父等に分からないところは教えてもらいながら作品を作り続け、3年後には家族とともに展覧会をするようになりました。

ごちゃごちゃしたのは嫌い、という加藤さんの作り続ける作品は「シンプルで使いやすいもの」。その方が飽きがこないとのだそうです。

加藤さんの今後の目標は、父親達からもっと技術を吸収して、陶芸を続けつつ、陶芸を他の人に教えることです。

 

 

伊藤菜海さんは愛知県岡崎市生まれ(1986年)。

元々何かを作ることや絵を描くことが好きであった伊藤さん。

母親が名古屋造形出身ということもあり、名古屋造形芸術大学短期大学部(インターメディア)に進学。

大学ではカメラや彫金、絵など勉強しましたが、陶芸は遊び程度しかやりませんでした。

しかし、手を動かすことが好きであったことと、就職活動において陶芸教室の講師の募集があったことからその求人に応募し、見事採用されました。

陶芸を生徒に教えているうちに、段々と教えるより自分で本格的にやりたくなった伊藤さん。

3年ほど続けた講師を退職し、陶芸家の下に弟子入りして現在まで2年ほど経ちました。

伊藤さんは毎日使える、ほっとするような作品を作りたいと考え、日々努力しています。

 

 

 

鶲窯(ひたきがま)

「チッチッチッ」という鶲(ひたきという鳥)の鳴き声が火打ち石をうつ音に似ているため、鶲窯と名付けた。

ここでは年に2回の穴窯(薪で焼く窯)を焼き、年に2回の家族展をやっている。

 

〒509-5402 岐阜県土岐市曽木町600

TEL/FAX 0572-52-2340

 

 

 

 

 

■ 2011年5月20日(金)

 

2011年5月20日(金)の中日新聞紙面上(朝刊16面)において、わッつギャラリーで5月20日(金)から5月25日(水)まで開催されている、「若鳥二人展」(加藤俊・伊藤菜海さん)について、記事で取り上げていただきました。

 

 

 

 

 

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■2011年5月25日(水

 

 

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