フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月28日 (木)

二人展 by 小川晋平 ・ 原口慧

わッつギャラリーでは、2011年7月29日(金)から8月10日(水)まで、名古屋造形大学大学院2年生の小川晋平さんと原口慧さんによる「二人展」を行います。

(小川さんは「ペーパーワーク」、原口さんは「油彩と彫刻を併せた洋画」としての展覧会です)

 

 

 

Dm_by_001
 

 

 

 

Dm_by_002

 

 

 

大学院では二人とも洋画を専攻しており、小川さんはその中で版画を、主にモノタイプ、コラグラフと言った技法で視覚や曖昧なものを表現しようと勉強中で、そこで紙漉きと出会って現在に至ります。

 

原口さんは人の顔、表情などが気になっているようで、以前は主に油彩でキャンバスなどに描き、今は平行して小さい頃から身近にあった父親のお土産の、海外のお面にヒントを得て紙や粘土で立体に起こし、それに油彩で表情を描いたりして研究しています。

 

 

 

 

小川晋平
8年前から油彩画の世界に触れ、3年前に版画へと移り現在もその作品制作を重ねてきました。そこで昨年ふと大量に出た紙くずが気に止まり、それを再利用して自身で作ってみたデコボコの不出来な再生紙。その絵画とは違う不思議な物質感に魅せられ、以来作品制作の一環として研究中。今回の展示で紙に出来た何気ない皺や凹凸といった表情に何かを感じていただけたら幸いです。

 

P1110714

 

 

 

P1110668

 

 

 

P1110724

 

 

 

 

原口慧
様々な顔をモチーフに立体の仮面や平面作品を制作中。仮面を作り始めたのは二年前、それまでは平面作品を作っていましたが、課題形式の授業制作に疑問を感じ、自分が本当に作りたいものは何かを考え日本の能面や祭りで使われる仮面、海外でも数多く存在する仮面に惹かれ、自分自身でも作ろうとしたのが始まりです。

 

P1110736

 

 

 

P1110730

 

 

 

P1110734

 

 

 

P1110732

 

 

 

 

 

■ 2011年7月29日(金)

 

2011年7月29日(金)の中日新聞紙面上(朝刊19面)において、わッつギャラリーで7月29日(金)から8月10日(水)まで開催されている、「二人展」(小川晋平さん・原口慧さん)について、記事で取り上げていただきました。

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ     

2011年7月25日 (月)

No. 22 - 26 本日のケーキ

★★ No.22 ★★

2011/07/01からの「本日のケーキ」は下記の通りです。

 

 

・季節のケーキ     →      オレンジケーキ 

                       (ココナッツパウダーの入ったオレンジの味がするパウンドケーキのようなケーキ)

 

P1110480  

 

 

 

・チーズを使ったケーキ     →      コーヒーチーズケーキ 

                            (粒々のコーヒーが特徴のチーズケーキ)

 

P1110483

 

 

 

 

 

★★ No.23 ★★

2011/07/04からの「本日のケーキ」は下記の通りです。

 

 

・季節のケーキ     →      びわのタルト 

                       (びわは今回で最後)

 

P1110506

 

 

 

・チーズを使ったケーキ     →      シンプルサマーチーズケーキ 

 

P1110509

 

 

 

 

 

★★ No.24 ★★

2011/07/12からの「本日のケーキ」は下記の通りです。

 

 

・季節のケーキ     →      ピーナッツバターとブラックベリーのケーキ

 

P1110533_2

 

 

 

・チーズを使ったケーキ     →      パイナップルチーズケーキ 

 

P1110527

 

 

 

 

 

★★ No.25 ★★

2011/07/18からの「本日のケーキ」は下記の通りです。

 

 

・季節のケーキ     →      モモのミモザケーキ

 

P1110572

 

 

 

・チーズを使ったケーキ     →      カルピスチーズケーキ 

 

P1110559

 

 

 

 

 

★★ No.26 ★★

2011/07/25からの「本日のケーキ」は下記の通りです。

 

 

・季節のケーキ     →      カーディナルシュニッテン

 

P1110588

 

 

 

 

・チーズを使ったケーキ     →      プロセスチーズケーキ 

 

P1110594

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ     

2011年7月23日 (土)

「まちラブ vol.3 春日井・小牧・瀬戸」でわッつを紹介していただきました!

題名の通り、

 

 

まちラブ vol.3 春日井・小牧・瀬戸

(発売日2011年7月23日、参考URL: http://www.gain.co.jp/publish/machilove03.html

 

 

Img

 

 

 

の中でわッつを取り上げていただきました(40ページに注目!)

 

まだ開店から1年しか経っていない、春日井の数あるカフェの中では若輩者のわッつですが、この度は1ページの半分もの紙面を使って取り上げていただき、スタッフ一同心より感謝しつつも、大変恐縮してもいます。

 

ここをご覧になる皆様には書店で1冊と言わず、手元に保存用として1冊、持ち歩く携帯用として1冊、大切な人への贈呈用として1冊の計3冊はご購入いただけたらと思います。

 

 

「まちラブ」編集部の皆様、この度は真にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ     

2011年7月21日 (木)

わッつカフェのケーキ皿

わッつカフェでは、6月より北野耕司さんによる織部皿をケーキ皿として使わせていただいています。

 

 

P1110394

 

 

 

 

P1110399

 

 

 

 

P1110405

 

 

 

 

P1110406

 

 

 

 

 

さらに今月7月より、伊藤菜海さんによるケーキ皿も使わせていただくことになりました。

 

 

P1110546

 

 

 

 

P1110541_3

 

 

 

 

P1110549

 

 

 

 

 

北野さんと伊藤さんのお皿は、わッつカフェにさらなる彩りを添えて下さいます。

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ     

2011年7月 4日 (月)

収穫野菜と東日本大震災

東日本大震災が起こって以来、わッつとして被災地の復旧・復興にどのように寄与できるかを考えてきました。

 

店に募金箱を置けば、短期的には寄付が集まりますが、時間が経つにつれて人々の震災への関心が弱まり、それに伴い寄付への動機も弱まって、集まる寄付金の額は大きく減っていきます。

 

しかし、被災地への支援は時間が経っても必要で、何年にも渡って行われるべきものです。

 

支援を長期間に渡って続けていくためには、寄付をして下さる方々の寄付への動機を維持しなければなりません。

 

わッつでは、もし寄付金と引き換えに野菜を得ることができるとすれば、寄付者は野菜を得ることができつつ被災地の支援ができるので、お得感と満足感を得られ、息の長い被災地支援を続けることができるのではないか、と考えました。

 

そこで、わッつでは店の一画に野菜を置く場所を設け、望むお客様に寄付金(額はお客様に決めていただく)と引き換えに野菜を持って帰っていただくことに致しました。

 

 

 

P1110501

 

 

 

わッつ農園くらぶを始めて4か月以上が経ちました。

 

ジャングルのように生茂った草木を伐採し、土地を耕して野菜を植えましたが、それら野菜が徐々に実をつけだしています。

 

特にキュウリの成長は早く、毎日収穫できるほどまでになっています。

 

この度のことでどれほどの寄付金が集まるかは分かりませんが、少しでも被災地の復旧・復興の役に立てればとわッつでは考えております。

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ     

2011年7月 2日 (土)

森哲荘 版画展 by 森哲荘

わッつギャラリーでは、2011年7月1日(金)から7月27日(水)まで、森哲荘さんによる「森哲荘 版画展」を行います。

 

 

 

By

 

 

 

 

森哲荘さんは、1946年に滋賀県米原市上丹生に生まれ、15歳ごろより現在まで約50年木を彫り続けている木彫り職人です。

 

森さんは今年の2月に

 

「森哲荘 木彫り展」(参考URL: http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/by-ded0.html)、

 

4月に

 

「森哲荘 自画像展 - 私を見つめるわたし」(参考URL: http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/--f851.html

 

と題してわッつギャラリーにて展覧会をして下さいました。 

 

今回展示されている作品は、40年以上前に森さんが25歳から28歳の間に制作した、姪など子供たちをモデルとした版画と、一昨年に制作した母子像等の版画15点です。

 

森さんは今から約40年前、これまでの(世間の)版画とは違うものを無性に作りたくなり、本職の木彫りの仕事をしながら身近にいた姪など子供たちをモデルにして版画作り始め、28歳で結婚するまで作品を作り続けました。

 

結婚後は版画作りを止めていたものの、一昨年に母子像の版画制作を依頼され、約40年ぶりに版画を制作しました。

 

 

 

 

 

Img_2

 

 

 

 

 

------------------------------------------------------------------------

以下は展覧会の様子と作品に関する写真です。

 

 

P1110598

 

 

 

 

 

P1110617

弘子像(原版と版画)

 

 

 

 

 

P1110620

黄色いぼうし(原版)

 

 

 

 

 

P1110647

 

 

 

 

 

P1110651

花を持つ聖母子像(版画・白)

 

 

 

 

 

P1110654

観音像(版画)

 

 

 

 

 

P1110658

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ     

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »