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2011年10月

2011年10月27日 (木)

第1回わッつ音楽祭: アマルバヤル 馬頭琴コンサート

わッつ音楽祭 第1弾

 

 

 

馬頭琴奏者であるモンゴル出身のアマルバヤル氏による

 

 

 

馬頭琴コンサート

 

 

 

を開催します。

 

 

 

★ 2011年10月27日

本日、申し込みが定員の30名に達しましたので、受付を終了させていただきます。

 

 

 

日時: 2011年10月29日(土)

 

時間: 18:00より

 

場所: ギャラリーカフェわッつ

 

料金: 2500円(飲物&ケーキ付*)

 

会場の都合上、申し込み先着30名様までとさせていただきます(事前申し込みのみで、当日の申し込みはご遠慮させていただきます)。

 

全席自由席になります。

*開始時間前に会場にお越しください。

*お飲み物とケーキはチケットとしてお渡しし、後日ご来店の際にお使いいただけます。

*駐車場に限りがありますので、公共交通機関等をご利用ください。

 

 

 

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馬頭琴(モリンホール)奏者 アマルバヤル

モンゴルの伝統楽器『馬頭琴(モリンホール)

大草原に鳴り響く音色はそこに暮らす遊牧民の魂そのもの。

モンゴル出身のアマルバヤルが奏でる心にしみわたるモンゴルの伝統音楽をご堪能ください。

【プロフィール】

レンチン・アマルバヤル(RENCHIN AMARBAYAR)

馬頭琴奏者 モンゴル国ザブハン県生まれ

1992年 モンゴル国立馬頭琴交響楽団に結成時から入団(現在に至る)

1994年 モンゴル国立音楽専門学校卒業

2006年 モンゴル国より「文化賞」受賞

2007年 モンゴル国ジャミアン馬頭琴コンクール準優勝

2008年 モンゴル国立音楽大学卒業

       全国民族楽器コンクール馬頭琴部門優勝

 

日本、韓国、中国、台湾、北朝鮮、インド、ネパール、ロシア、ベルギー、トルコ、スイス、ドイツ、フランス、オーストリア、イタリアなど世界中で演奏経験を持つ。

名古屋シンフォニーホールやモスクワクランドシアターではソロ演奏も行う。

谷村新司のCDアルバムに参加。

 

モリン・ホール/馬頭琴(ばとうきん)

モンゴルを代表する民族楽器。2009年には世界無形遺産に登録された。その音色から「草原のチェロ」とも呼ばれている。またモンゴルでは単なる楽器としてではなく、「魔除け」の効果があると言われ家庭において重宝されている。

特徴は先端の糸巻き部分に施された馬の彫刻。2本の弦。

日本では教科書にも掲載された絵本「スーホの白い馬」で有名。ただし「スーホ」はモンゴル人にはない名前であり、2010年に三省堂から、よりモンゴルの文化にそった内容で「スーフと馬頭琴」(再話/藤公之介)という絵本が出版された。

馬頭琴について
http://homepage2.nifty.com/eastwing/amar.htm

 

 

 

 

■ 関連リンク

 

アマルバヤルの馬頭琴ワールド

http://homepage2.nifty.com/eastwing/amar.htm

 

 

 

 

■ 当日の曲目リスト

01 ヘルレン川
モンゴルを流れる有名な大河、ヘルレン川を讃えた楽曲。

02 ジョノンハルの馬
有名な馬の名前をとった楽曲。

03 馬頭琴 響くふるさと
馬頭琴のための演奏曲。

04 美しいヘンティー山
モンゴル人にとってとても大切な山、ヘンティー山を讃える曲。ヘンティー山は「神の山」とも呼ばれ、一説にはチンギス・ハーンの墓がここにあるとも言われている。

05 オイルド族の踊り
モンゴルの西方のオイルド族の伝統音楽。

06 馬蹄のとどろき
馬の走りを表現した馬頭琴の演奏曲。

07 ホーミー
一人で高低2つの音を同時に歌う歌唱方法。

08 里の秋
日本の童謡。斎藤信夫作詞・海沼実作曲。昭和16年に「星月夜」というタイトルで発表されたが、軍事色の強い作品であった為、後に「里の秋」としてタイトル、詩ともに改められた。

09 涙そうそう
森山良子作詞、BEGIN作曲によるヒット曲。「涙そうそう」は沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味。

10 白鳥
サンサース作曲のチェロの名曲。馬頭琴は草原のチェロと呼ばれている。

11 Czardas
V.Monti作曲。

12 駿馬
馬の走りを表現した馬頭琴の演奏曲。

アンコール 「ふるさと」

 

 

 

 

■ 2011年10月27日(木)

 

2011年10月27日(木)の中日新聞紙面上(朝刊19面)において、わッつギャラリーで10月29日(土)に開催される「アマルバヤル馬頭琴コンサート」)について、記事で取り上げていただきました。

 

 

 

 

■ 2011年10月29日(土)

 

当日の様子を写真にて紹介します。

 

 

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2011年10月20日 (木)

櫻井均 写真展 - アーリーモーニング - by 櫻井均

わッつギャラリーでは、2011年10月21日(金)から11月02日(水)まで、櫻井均さんによる「櫻井均 写真展 - アーリーモーニング - 」を行います。

 

 

 

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櫻井均さんは趣味で写真を撮っている小牧市在住の方で、(不特定多数の人に見てもらうという点で)今回が初めての個展です。

(以前、家族や関係者だけに見てもらう展示会をしたそうです)。

 

櫻井さんんが写真を始めたきっかけは、高校2年生の時に一眼レフのフィルムカメラ購入したことです。

 

仕事を始めてからは忙しくて写真から遠のいていましたが、最近、(年を取って)早朝に起床するようになり、外の景色を見てそれを写真に収めたいと思い、再び写真を始めるようになりました。

 

写真の被写体は主に早朝の景色、特に朝陽で、優しさが出るような写真を撮るように気をつけているそうです。

 

 

 

 

 

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2011年10月19日 (水)

造短 華の三期・卒業四十年記念展 - 出品者と作品

 

恩師

 

辻親造 「 オオタカ 」

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日本画

 

岡本年尾 「 川上クラブ山荘 」

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洋画

 

伊藤秀男 「 うしお 」

P1120106

 

 

 

 

伊藤正好 「 non titlei 」

P1120023

 

 

 

 

池田均 「 古九谷風西瓜文大皿 」

P1120009

 

 

 

 

桜井明義 「 吹雪の中 」 

P1120028

 

 

 

 

小林俊樹 「 もの想い 」

P1120101

 

 

 

 

澤村典子 「 あかり 」 「 白化粧 桜鉢 」

P1120127

 

P1110999

 

 

 

 

茂手木登子 「 薔薇 」 

P1110979

 

 

 

 

高木重子 「 雫 」 「 野菜アート 」

P1120114

 

P1120112

 

 

 

 

鵜飼久美子

「 菩薩に守られる子供達 」 「 黒ゆり 」 「 癒しの世界 」

P1110968

 

 

 

 

彫塑

 

水野教雄 「 練り込み陶筥 」

P1120011

 

 

 

 

池田富義 「 キリン 」  「 オブジェ 」 

P1120043

 

 

 

 

金田正司 「 ウテルスの磁場 」

P1120032

 

 

 

 

ビジュアルデザイン

 

西尾敏久

「 大: 鮎たも枠 “キラキラ長良” 」

「 小: 渓流たも枠 “天の川” 」      

P1110951

 

 

 

 

鈴木和雄

「 ペン画「吐息」 」 「 墨絵「selfish 私心」 」

P1120121

 

P1120122

 

 

 

 

鈴木敏春 「 お仕事です 私の・・・・・・ 」

P1120018

 

 

 

 

山口まち子 「 Tree 」

P1110994

 

 

 

 

プロダクトデザイン

 

山田進二 「 和 」 「 壺 」

P1120014

 

P1120003

 

 

 

 

大橋一生 「 遊び玉・・・ 」

P1120143

 

 

 

 

片山光圓 「 空き缶細工 捨てる缶ありゃ、疲労感あり 」

P1120019

 

 

 

 

小此木隆雄 「 試作・・・? 」

 

 

 

 

加藤昇 「 三光寺庫裏新築工事 」 

P1120142

 

 

 

 

森千枝子 「 立ち雛 」

P1120129

 

P1120128

 

 

 

 

協賛

 

  西野創       ユニホーム / メロンとぶどう              アクリル          (現大学洋画研究室職員)

 

 

 

 

 

2011年10月16日 (日)

春日井食べ歩きラリー 「春日井ぐるりんグルメ」

2011年10月17日(月)から11月13日(日)まで、春日井商工会議所の飲食業部会主催による春日井食べ歩きラリー「春日井ぐるりんグルメ」が行われますが、わッつもこのイベントに参加します!

 

 

春日井食べ歩きラリー「春日井ぐるりんグルメ」 参加店一覧

http://www.kcci.or.jp/pdf/gururin-gourmet.pdf

 

 

Gururingourmetpdf

 

 

 

Gururingourmet

 

 

 

 

上記期間中、わッつのケーキ(1品)にコーヒー(ブラジル・ハイーニャ農園COE、ニカラグア・オウロ・ベルデ農園COE、ケニア・キアンガイの中から1つを選択)がついた「わッつケーキセット」を500円(通常850円)で提供致します。

 

わッつケーキセットは、ハンドドリップで丁寧に抽出される最高級の品質のコーヒーと、長年の研究によってあみだされた独自のレシピによって作られたケーキの贅沢な組み合わせです。

 

ぜひご来店いただき、ご賞味ください。

 

 

 

 

 

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2011年10月 6日 (木)

造短 華の三期・卒業四十年記念展 The 40th anniversary of our graduation by 名古屋造形短期大学三期卒業生

わッつギャラリーでは、2011年10月7日(金)から10月19日(水)まで、名古屋造形短期大学三期卒業生による「造短 華の三期・卒業四十年記念展 The 40th anniversary of our graduation」を行います。

 

 

Img_2pdf

 

 

 

 

出品者一覧

 

恩師

 

  辻親造       オオタカ                         パステル画

 

 

  坪井孟幸     a tale of Kaishonomori (海上の森 物語)

 

 

日本画

 

  岡本年尾     川上クラブ山荘                     山荘図

 

 

洋画

 

  伊藤秀男     うしお                          絵本

 

  伊藤正好     non titlei                        平面

 

  池田均       古九谷風西瓜文大皿                 陶芸

 

  桜井明義     吹雪の中                        パステル画

 

  小林俊樹     もの想い                         アクリル

 

  澤村典子     あかり / 白化粧 桜鉢               陶芸

 

  茂手木登子    薔薇                           水彩画

 

  高木重子     雫 / 野菜アート                    写真

 

  鵜飼久美子    菩薩になれなかった女性達 / 黒ゆり

             菩薩に守られる子供達 / 癒やしの世界     日本画

 

 

彫塑

 

  水野教雄     練り込み陶筥                      陶芸

 

  池田富義     キリン / オブジェ                    オブジェ

 

  金田正司     ウテルスの磁場                     オブジェ

 

 

ビジュアルデザイン

 

  西尾敏久     大: 鮎たも枠 “キラキラ長良”

             小: 渓流たも枠 “天の川”      

 

  鈴木和雄     福井より愛をこめて・・・

             ペン画「吐息」 / 墨絵「selfish 私心」        ペン画と墨絵

 

  鈴木敏春     お仕事です 私の・・・・・・               ファイル資料

 

  山口まち子    Tree                           ペーパークラフト

 

 

プロダクトデザイン

 

  山田進二     和  / 壺                         陶芸

 

  大橋一生     遊び玉・・・                        ト ンボ玉

 

  片山光圓     空き缶細工 捨てる缶ありゃ、疲労感あり      R・アート

 

  小此木隆雄    試作・・・?                        プレゼン試作

 

  加藤昇       三光寺庫裏新築工事                  建築作品パネル

 

  森千枝子     立ち雛                           木彫

 

 

協賛

 

  西野創       ユニホーム / メロンとぶどう              アクリル          (現大学洋画研究室職員)

 

 

 

 

 

■ 2011年10月15日(土)

 

元名古屋造形芸術大学学長である寺光彦氏がご来店なさりました。

 

 

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■ 2011年10月14日(金)

 

2011年10月14日(金)の中日新聞紙面上(朝刊16面)において、わッつギャラリーで10月7日(金)から10月19日(水)まで開催されている、「造短 華の三期・卒業四十年記念展」(名古屋造形短大3期生たち)について、記事で取り上げていただきました。

 

 

 

 

 

■ 2011年10月09日(日)

 

造短 華の三期・卒業四十年記念展パーティーがわッつにてこの日行われました。

 

 

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このパーティーの様子は「編集長の取材日誌(名古屋造形短期大学3期の鈴木敏春さんのブログ)」でも紹介されています。

http://zoukeishi.blog91.fc2.com/blog-entry-351.html

 

 

 

 

 

■ 2011年09月09日(金)

 

元名古屋造形芸術大学学長である寺光彦氏より、この展覧会についてお言葉をいただきました。

 

 

                             華の三期・卒業四十年記念展

 造短・華の三期展を卒業四十年の記念に発案された。思えば大学紛争により東大は入試を中止、日展は改組され、美術系

大学も紛争活発な真っ直中の入学年であった。翌年には大阪万博が開催されるも日宣美は解散、活動の幕を閉じる。それら

は体制の硬直化の反動でもあったろう。当時、稲葉地といえば周囲にはまだ長閑かな風景があり、キャンパスに集う者すべて

がその開放的な空気のなかで歩み始めていた。いまその名古屋造形に草創期の気風は受け継がれ、進展してきたことは誠に

喜ばしい。とはいえ、今日日本の大学には存続が危ぶまれる多くの大学がある状況と、一方人材育成を担う大学には多くの期

待が寄せられているのである。

  このような狭間で多方面の要請に応えるべく運営の充実に取り組まれていることは誠に心強いことである。

  この秋の十月に小牧キャンパスでは「造形芸祭」が開催される。これに「勝手に連帯協賛」と。企画の意図は芸祭に少しでも

「華」が添えられたらという、控えめだがどこか造形のOBらしさが感じられるのである。形式がどうあれこの企画がキャンパスの

「芸祭」と通庭した仕掛けと成ればと願うばかりである。

  会場はキャンパスの近くにあり、しかも洋画OBのK氏オーナ画廊その好意という。願ってもないことである。四十年前、五コー

スに専攻した諸氏の作品によって会い集うことになる。会場・スペースのこともあり最小限の制約があるものの出品者の意図が

最大限みとめられている。その寛容な自由度に共感し、コラボレションされる。特別な仕掛けがあるわけでもない。会場に訪れた

人たちがともに持ち帰ることになるだろう共感こそおまけの「芸祭」ではないか。其処に自由な連帯の姿がみえてくる。楽しみ

である。

                                                                      寺 光彦

 

 

 

 

 

■ 2011年09月08日(木)

 

名古屋造形同窓会による小冊子「造形」43号(p.19)にて、この展覧会について取り上げていただきました。

 

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■2011年08月28日(日)

 

名古屋造形同窓会のHPにて、この展覧会について取り上げていただきました。

 

 

造短 華の三期・卒業四十年記念展・「わッつ」開廊一週年記念特別企画

http://www.nzud.jp/main/main_02_data/main_02_2011-wattsu.html

 

 

 

 

 

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2011年10月 4日 (火)

2011年10月9日(日)のわッつの営業時間

2011年10月9日(日)に、『造短 華の三期・卒業四十年記念展』に関連したパーティーがわッつを貸し切って行われます(12:00~14:00)。

 

 

そのため、

 

 

2011年10月9日(日)のわッつの営業は14:00からとさせていただきます(18:00まで)。

 

 

 

 

 

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