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2012年3月

2012年3月30日 (金)

森哲荘 母子像展 by 森哲荘

わッつギャラリーでは、2012年3月30日(金)から4月11日(水)まで、森哲荘さんによる「森哲荘 母子像展」を行います。

 

 

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森哲荘さんは、1946年に滋賀県米原市上丹生に生まれ、15歳ごろより現在まで約50年間木彫りを彫り続けている木彫り職人です。

 

森さんには、これまで度々わッつギャラリーにて展覧会を行っていただいています。

 

 

森哲荘 木彫り展(2011年2月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/by-ded0.html

 

森哲荘 自画像展 - 私を見つめるわたし(2011年4月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/--f851.html 

 

森哲荘 版画展(2011年7月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-85f4.html

 

 

 

 

 

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2012年3月 9日 (金)

第3回わッつ音楽祭: アマルバヤル 馬頭琴コンサート

わッつ音楽祭 第3弾

 

 

 

馬頭琴奏者であるモンゴル出身のアマルバヤル氏による

 

 

 

馬頭琴コンサート

 

 

 

を再び開催します。

 

 

 

※2012年2月28日

13:00と18:00の両方とも定員に達しましたので申し込みを打ち切らせていただきます。

 

 

 

日時: 2012年3月10日(土)

 

時間: 13:00 & 18:00 (各1時間程度)

 

場所: ギャラリーカフェわッつ

 

料金: 2000円

 

会場の都合上、申し込み先着各30名様までとさせていただきます(事前申し込みのみで、当日の申し込みはご遠慮させていただきます)。

 

全席自由席になります。

*開始時間前に会場にお越しください。

*駐車場に限りがありますので、公共交通機関又は乗り合わせにてお越しください。

 

 

 

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馬頭琴(モリンホール)奏者 アマルバヤル

モンゴルの伝統楽器『馬頭琴(モリンホール)

大草原に鳴り響く音色はそこに暮らす遊牧民の魂そのもの。

モンゴル出身のアマルバヤルが奏でる心にしみわたるモンゴルの伝統音楽をご堪能ください。

 

【プロフィール】

レンチン・アマルバヤル(RENCHIN AMARBAYAR)

馬頭琴奏者 モンゴル国ザブハン県生まれ

1992年 モンゴル国立馬頭琴交響楽団に結成時から入団(現在に至る)

1994年 モンゴル国立音楽専門学校卒業

2006年 モンゴル国より「文化賞」受賞

2007年 モンゴル国ジャミアン馬頭琴コンクール準優勝

2008年 モンゴル国立音楽大学卒業

       全国民族楽器コンクール馬頭琴部門優勝

 

日本、韓国、中国、台湾、北朝鮮、インド、ネパール、ロシア、ベルギー、トルコ、スイス、ドイツ、フランス、オーストリア、イタリアなど世界中で演奏経験を持つ。

名古屋シンフォニーホールやモスクワクランドシアターではソロ演奏も行う。

谷村新司のCDアルバムに参加。

 

モリン・ホール/馬頭琴(ばとうきん)

モンゴルを代表する民族楽器。2009年には世界無形遺産に登録された。その音色から「草原のチェロ」とも呼ばれている。またモンゴルでは単なる楽器としてではなく、「魔除け」の効果があると言われ家庭において重宝されている。

特徴は先端の糸巻き部分に施された馬の彫刻。2本の弦。

日本では教科書にも掲載された絵本「スーホの白い馬」で有名。ただし「スーホ」はモンゴル人にはない名前であり、2010年に三省堂から、よりモンゴルの文化にそった内容で「スーフと馬頭琴」(再話/藤公之介)という絵本が出版された。

馬頭琴について
http://homepage2.nifty.com/eastwing/amar.htm

 

 

 

 

■ 関連リンク

 

アマルバヤルの馬頭琴ワールド

http://homepage2.nifty.com/eastwing/amar.htm

 

第1回わッつ音楽会: アマルバヤル馬頭琴コンサート

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-3780.html

 

 

 

 

■ 当日の曲目リスト

01 エルテニー サイハン(モンゴル民謡)
モンゴルの独特な歌唱法「オルティンドー(長い歌)」の曲です。13世紀のモンゴルでは国を讃える歌として歌われた楽曲です。

02 ジョノンハルの馬
「ジョノン・ハル」はモンゴルで伝説の有名な馬の名前です。

03 スンジドマー(モンゴル民謡)
モンゴル民謡には「オルティンドー」と「ボキンドー(短い歌)」があり、スンジドマーは短い歌です。スンジドマーは美しい女性の名前です。

04 ホーリーン エグシグト ノタグ(馬頭琴の故郷)
馬頭琴の為の楽曲。馬頭琴の音色が響き渡る故郷の様子がテーマです。

05 テメーニー ヤブダル(ラクダの走り)
モンゴルの遊牧民は5種類の家畜を飼っています。馬、羊、ヤギ、牛、そしてラクダです。日本では珍しい動物ですが、モンゴル人にとっては、日常の中でとても身近な家畜なのです。

06 ヘンティーン ウンドゥル オーランド(ヘンティー山脈讃歌)
モンゴル国は東西の神聖な山脈に護られています。西はアルタイ山脈。そして東がヘンティー山脈です。ヘンティー山はチンギス・ハーンの生誕地や墓所があるといわれています。

07 白鳥
フランスの作曲家サンサースが作曲した「動物の謝肉祭」。14曲ある楽曲の中で日本人に最も人気があるのがチェロのソロで演奏される「白鳥」。馬頭琴は草原のチェロと呼ばれています。

08 Czardas
イタリアの作曲家モンティ作曲の「チャルダス」。曲名を聞いてピンとこない方も実際に楽曲を聴くと、どこかで聴いたことのある楽曲だと思います。日本ではCMやドラマのBGMでたくさん使用されています。

09 故郷
1914年に尋常小学校歌として発表された楽曲。作詞者は高野辰之、作曲者は岡野貞一といわれています。2011年、大勢の日本人がこの歌の持つ力を再認識したと思います。

10 赤とんぼ
1921年(大正10年)に三木露風が詩を発表。1927年(昭和2年)に山田耕筰が曲をつけてこの世に送り出しました。

11 ホーミー
一人の歌い手が高低2つの音色を同時に奏でるといったモンゴルに伝わる独特な歌唱法です。2010年に世界無形文化遺産に登録されました。

12 モリン トゥブルグーン(馬蹄の轟き)
モンゴル人にとって馬は単なる家畜ではなく、家族や友人にも匹敵する特別な存在です。もちろん馬頭琴の演奏家にとっても馬をテーマにした楽曲は特別です。

 

アンコール 「浜辺の歌」(馬頭琴)&「上を向いて歩こう」(ホーミー)

 

 

 

 

 

■ 2012年2月10日(金)

 

2012年2月10日(金)の中日新聞紙面上(朝刊18面)において、わッつギャラリーで3月10日(土)に開催される「アマルバヤル馬頭琴コンサート」について、記事で取り上げていただきました。

 

 

 

 

 

■2012年3月10日(土)

 

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2012年3月10日(土)のわッつの営業について

明日2012年3月10日(土)は、

 

アマルバヤル馬頭琴コンサート

 

が行われます。

 

そのため、

 

カフェは1日中

 

ギャラリーはコンサート(13:00&18:00)の前後1時間

 

お休みとさせていただきます。

 

 

 

 

 

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