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2012年5月

2012年5月31日 (木)

東日本大震災への寄付(2011年度分)

昨年3月に起こった東日本大震災に対し、わッつで何かできることはないか、という想いを元に始めた募金活動(募金者に募金と引き換えにわッつ農園で収穫された野菜をあげる)ですが、2011年度に集まった募金は

 

 

14153円

 

 

でした。

 

本日、その全てを宮城県災害対策本部宛に直接振り込みました。

 

募金に協力して下さった皆様には心より感謝申し上げます。

 

そして、引き続き今年も募金活動を続けていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いします。

 

 

 

 

 

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2012年5月30日 (水)

鶲窯 二人展 by 伊藤菜海・加藤俊

わッつギャラリーでは、2012年6月1日(金)から6月6日(水)まで、伊藤菜海さんと加藤俊さんによる「鶲窯 二人展」を行います。

 

 

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加藤俊さんと伊藤菜海さんは、昨年(2011年)の5月20日から25日まで、わッつギャラリーにて展覧会を行ってくださいました。

 

若鳥二人展

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/by-831a.html

 

 

加藤俊さんは愛知県瀬戸市に生まれ(1985年)。

父親とその兄弟5人全員が陶芸家である加藤さんは、小さい頃から粘土を遊び道具として育ちました。

黄柳野高校に進学した加藤さんは3年の時、進路を決めなければならなくなりましたが、先輩が作った窯で陶器を焼いた経験をきっかけに、陶芸を卒業後の仕事にすることを決めました。

高校卒業後、父親や叔父等に分からないところは教えてもらいながら作品を作り続け、3年後には家族とともに展覧会をするようになりました。

ごちゃごちゃしたのは嫌い、という加藤さんの作り続ける作品は「シンプルで使いやすいもの」。その方が飽きがこないとのだそうです。

加藤さんの今後の目標は、父親達からもっと技術を吸収して、陶芸を続けつつ、陶芸を他の人に教えることです。

 

 

伊藤菜海さんは愛知県岡崎市生まれ(1986年)。

元々何かを作ることや絵を描くことが好きであった伊藤さん。

母親が名古屋造形出身ということもあり、名古屋造形芸術大学短期大学部(インターメディア)に進学。

大学ではカメラや彫金、絵など勉強しましたが、陶芸は遊び程度しかやりませんでした。

しかし、手を動かすことが好きであったことと、就職活動において陶芸教室の講師の募集があったことからその求人に応募し、見事採用されました。

陶芸を生徒に教えているうちに、段々と教えるより自分で本格的にやりたくなった伊藤さん。

3年ほど続けた講師を退職し、陶芸家の下に弟子入りして現在まで2年ほど経ちました。

伊藤さんは毎日使える、ほっとするような作品を作りたいと考え、日々努力しています。

 

 

鶲窯(ひたきがま)

「チッチッチッ」という鶲(ひたきという鳥)の鳴き声が火打ち石をうつ音に似ているため、鶲窯と名付けた。

ここでは年に2回の穴窯(薪で焼く窯)を焼き、年に2回の家族展をやっている。

〒509-5402 岐阜県土岐市曽木町600

TEL/FAX 0572-52-2340

 

 

 

今回の展覧会は、鶲窯の特徴でもある、同じ作品が2つとできない薪の窯で焼いた作品を中心としています。

 

「若鳥(二人展)」から「鶲(窯二人展)」と展覧会名が変わったように、1年前と比べて2人それぞれに成長がありました。

 

加藤さんは、今も昔も作りたい作品像に変わりはありませんが、1年前の作品と比べると技術的に進歩してより完成度が高くなりました(例:抹茶茶碗の全体のバランスや高台の作りが良くなった)。70歳過ぎのお爺さんが作ったようなしぶい作品と言われることもあるそうです。

今後の目標は、さらに味のある作品を作っていくことです。

 

伊藤さんは、1年前に比べて作品作りで失敗する数が減ったり、技術的に進歩して自分の作りたいイメージ通りに作れるようになったり、作れる作品の種類が増えたりしました(作るのが難しい大きな作品や蓋物の作品など)。また今回は絵付けをよく考えたそうです。

今後の目標は、技術的な課題を克服し、手助け無しで自分1人で作れるようになると共に、シンプルだけど私が作ったと分かる作品を作っていくことです。

 

 

 

 

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2012年5月18日 (金)

三輪隆司展 - にほんのGEN風景 - by 三輪隆司

わッつギャラリーでは、2012年5月18日(金)から5月30日(水)まで、三輪隆司さんによる「三輪隆司展 - にほんのGEN風景 -」を行っています。

 

 

Img_0001_3

 

 

 

 

 

三輪隆司さんは春日井市在住で、昨年の3月にわッつギャラリーにて自身初めての個展をして下さいました。

 

 

三輪隆司 水彩画展 - 古の刻 - (2011年3月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/---by-48f7.html

 

 

三輪さんは今年の初めに、本の王国(高蔵寺)で「花」を題材にした2回目の個展をし、今回が3回目の個展となりました。

 

この度の展覧会の題に「にほんのGEN風景」とありますが、この「GEN」には日本の「原」風景、日本の「現」在の風景、日本の「減」りゆく風景、の「原」「現」「減」という3つの意味が込められており、それらを水彩で表現しました。

 

題材を「にほんのGEN風景」とした理由として、わッつでの展覧会に出品する作品の題材を考えていたとき、ふっと田舎の絵(ほっとできる風景)が描きたくなりました。

 

そして、田舎の絵を描こうと思った時に、以前行って感動した下半田(しもはだ、瀬戸市)の風景のことを思い出しました。

 

下半田には失われつつある日本の風景(そこに住む人とその生活)が残っており、三輪さんはこれを絵に描いて残したいと思い、丁度わッつでの展覧会の作品の題材にも最適であったことから、下半田に残る「日本のGEN風景」を描くことにしました。

 

前回のわッつギャラリーでの個展では、主に建物を水墨画のような色彩で描いた作品を出品しましたが、今回は前回とうってかわって色を多く使用し、また絵の中に「人」を入れました。

 

色をつけた理由として、風景は色で感じるものである(例:「緑」がきれい)ということと、色によって季節感を感じることができるためでした。

 

また作品に人を入れた理由として、建物だけの作品を寂しく思うようになったことと、建物には人が住んでおり、その人の生活があるので、その生活までを描くためには「人」が必要であったためでした。

 

しかし、ただ単に人の入った風景を模写してそのままの色を付けるのではなく、現実にある風景を一旦壊し、再度自分の中で構図や色を作り上げています。

 

 

 

私の水彩画 三輪隆司

http://www.wa.commufa.jp/~tmpaljp/index.html

 

 

 

 

 

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2012年5月12日 (土)

第4回わッつ音楽祭: 木村純 ボサノバコンサート

わッつ音楽祭 第4弾

 

 

 

ボサノバ音楽のギター奏者である木村純氏による

 

 

 

ボサノバコンサート

 

 

 

を開催します。

 

 

 

 

日時: 2012年5月12日(土)

 

時間: 18:00

 

場所: ギャラリーカフェわッつ

 

料金: 1500円

 

会場の都合上、申し込み先着各25名様までとさせていただきます(事前申し込みのみで、当日の申し込みはご遠慮させていただきます)。

 

全席自由席になります。

*開始時間前に会場にお越しください。

*駐車場に限りがありますので、公共交通機関又は乗り合わせにてお越しください。

 

 

 

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木村純

13歳頃からブラジル音楽の真只中でボサノバの洗礼を受けボサノバギターを始める。高校生時代にボサノバのユニットを結成、ライブ活動を始める。会社員になるも、その後はブラジル音楽系ギタリストとして国内はもとよりフランス、エジプト等海外ツアーコンサートを。2010年ソロギタリストとして韓国でもデビュー。数々のレコーディング等をこなし、数多くのCMに音楽提供。2001年度放送広告審査会(ACC)の銅賞(資生堂)、ACC賞(ナショナル)とダブル受賞している。参加アルバムは多数、自己及び自己のグループのアルバムは13枚。24年間の会社員生活を生かした脱サラギタリスト。

 

木村純ホームページ   http://jun-kimura.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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