フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月22日 (木)

デイサービス望 利用者作品展 by デイサービス望

わッつギャラリーでは、2012年11月23日(金)から12月05日(水)まで、デイサービス望による「デイサービス望 利用者作品展」を行います。

 

 

Img_0001_3

 

 

 

 

デーサービス望は、7年前の2005年10月に営業開始した、「有限会社 望」が提供する指定通所介護サービスの事業所です。

 

 

参考: デーサービス望

     〒486-0913 愛知県春日井市柏原町2丁目183-1

     0568-81-6318(TEL)

     0568-81-6918(FAX)

     http://kaigodb.com/jigyousho/2372502100-150

 

 

この度の展覧会の見所は、ギャラリーの一画をうめる13本の吊るし雛です。

 

これらの吊るし雛は、デーサービス望での手芸教室に参加している利用者が4ヶ月ほどかけて作った大作です。

 

望では当初、展覧会を本格的に行うことは考えてはいませんでした。

 

しかし、手芸教室で吊るし雛が1本できた時に、この吊るし雛が20個できて飾ってみたらどうだろうと考え、実際に作って望内で飾ってみたところ、スタッフも利用者もとても感動しました。

 

この吊るし雛をギャラリーにちゃんと飾り、望の関係者だけでなく、望と関係のない人たちにも見てもらえたらとスタッフは考え、この度の展覧会を企画しました。

 

この展覧会には、いろいろな方に見てもらいたいという想いだけでなく、この展覧会をきっかけとして、利用者が家族と一緒に出掛ける機会を作ってあげたいという想い、さらに利用者の誰か(利用者の家族など)にほめてもらいたい、認めてもらいたいという想いを満たしてあげたいという望のスタッフの想いも込められています。

 

 

 

わざわざ来て利用して下さっている利用者に何か楽しんで帰ってもらいたい、と望では6年ほど前に手芸教室を始めました。

 

手芸教室で教えるのは望のスタッフで、手芸教室で作るものは予めスタッフが材料を用意して見本やキットを作っておき、それを利用者がスタッフの指導の下に作り上げていきます。

 

手芸教室は当初、雑巾を作ることから始まりましたが、その後はふきん、そして風呂用の暖簾と、段々高度なものを作るようになっていきました。

 

しかし、利用者の上達が早く、作るものも段々と高度なものになっているため、事前準備に大変な時間がかかるようになり、今では手芸教室を担当するスタッフは毎回うれしい悲鳴をあげています。

 

現在、手芸教室には50歳~95歳までの16名の利用者がおり、その中には男性も1名います。

 

孫にあげるため、自分で作ったものを見て満足するため、いつまでもできることを確かめるため、など利用者の想いは様々ですが、利用者それぞれの想いに加え、出来上がった時の達成感を味わってほしいと望では考えています。

 

 

 

 

Dsc00572

 

 

 

 

 

Dsc00575

 

 

 

 

 

Dsc00603

 

 

 

 

 

Dsc00605

 

 

 

 

 

Dsc00610

 

 

 

 

 

Dsc00613

 

 

 

 

 

Dsc00618

 

 

 

 

 

Dsc00584

 

 

 

 

 

Dsc00631

 

 

 

 

 

Dsc00576

 

 

 

 

 

Dsc00596

 

 

 

 

 

Dsc00594

 

 

 

 

 

Dsc00600

 

 

 

 

 

Dsc00602

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ     

2012年11月16日 (金)

シャドーボックス展 by 熊澤燿子

わッつギャラリーでは、2012年11月16日(金)から11月21日(水)まで、熊澤燿子さんによる「シャドーボックス展」を行います。

 

 

Img_3

 

 

 

Img_0001_2

 

 

 

 

 

シャドーボックスとは同じ絵柄のプリントを5枚から10枚ほど使用して、パーツをカットして貼り重ねることで、原画に立体感を持たせるペーパークラフトです。

17世紀頃、ヨーロッパの貴族の間で流行したデコパージュがもとになっていて、その後アメリカに渡り今の形になったといわれています。

作品作りの際には、人は人らしく、花は花らしく、堅い物ややわらかい物など、よりリアルに表現できるよう考えながら紙に表情をつけていきます。

完成した作品は厚みのある額に入れられ、その影が作品に深みを与えフレームの中の絵が立体となって蘇ります。

 

 

 

 

 

Dsc00510

 

 

 

 

 

Dsc00545

 

 

 

 

 

Dsc00524

 

 

 

 

 

Dsc00529

 

 

 

 

 

Dsc00534

 

 

 

 

 

Dsc00543

 

 

 

 

 

Dsc00548

 

 

 

 

 

Dsc00552

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ     

2012年11月 1日 (木)

森哲荘 木彫展 by 森哲荘

わッつギャラリーでは、2012年11月02日(金)から11月14日(水)まで、森哲荘さんによる「森哲荘 木彫展」を行います。

 

 

1

 

 

 

 

森哲荘さんは、1946年(昭和21年)に滋賀県米原市上丹生に生まれ、15歳ごろより現在まで50年以上木彫りを続けている木彫り職人です。

 

森さんが木彫の世界に入ったのは高校生の時(15歳ごろ)。勉強より仕事をした方がよいと、父親に半ば強制的にやらされたことがきっかけでした。

 

以来、50年以上木を彫り続けてきましたが、その間にはいくつも賞を受賞し、平成5年にはその功績が認められ、「日本の伝統工芸士」として認定されました。(参考URL: http://www.kougeishi.jp/kougeishi.php?kougeishi_id=503091

 

森さんにはこれまで4回、わッつギャラリーにて展覧会を行っていただきましたが、この度は初回と同様の木彫で、自身の木彫歴50年の1つの集大成としての展覧会となります。

 

 

森哲荘 木彫り展(2011年2月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/by-ded0.html

 

森哲荘 自画像展 - 私を見つめるわたし(2011年4月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/--f851.html 

 

森哲荘 版画展(2011年7月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-85f4.html

 

森哲荘 母子像展(2012年3月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/by-d735.html

 

 

 

 

 

Dsc00399

 

 

 

 

 

Dsc00508

 

 

 

 

 

Dsc00398

 

 

 

 

 

Dsc00420

 

 

 

 

 

Dsc00409

 

 

 

 

 

Dsc00410

 

 

 

 

 

Dsc00422

 

 

 

 

 

Dsc00427

 

 

 

 

 

Dsc00432

 

 

 

 

 

Dsc00450

 

 

 

 

 

Dsc00458

 

 

 

 

 

Dsc00468

 

 

 

 

 

Dsc00473

 

 

 

 

 

Dsc00439

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ     

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »