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2013年5月

2013年5月31日 (金)

第6回わッつ音楽祭: みんなで歌うコンサート

わッつ音楽祭 第6弾

 

 

 

ボールペン画家の阿部繁弘さんによる

(歌/ギター/ガラスフルート)

 

 

 

みんなで歌うコンサート

 

 

 

を開催します。

 

 

 

 

日時: 2013年6月15日(土)

 

時間: 18:00(1時間程度)

 

場所: ギャラリーカフェわッつ

 

料金: 500円

 

 

会場の都合上、申し込み先着各30名様までとさせていただきます(事前申し込みのみで、事前申し込みなしの当日の参加はご遠慮させていただきます)。

 

 

全席自由席になります。

*開始時間前に会場にお越しください。

*駐車場に限りがありますので、公共交通機関又は乗り合わせにてお越しください。

*当日券はありません。前売り券のみとなります。

 

 

 

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阿部繁弘(あべしげひろ)

1935年 名古屋市に生まれる。
1965年 ボールペン画を創案する。

身近にある0.7ミリのボールペンを使い、何度も線を重ねながら一枚一枚入念に仕上げている。

京都、名古屋、その他各地で個展を多数開催。

中日新聞の愛知県内版に「愛知の街道を行く」(画と文)を連載。

中日文化センター講師
愛知文教大学非常勤講師
名古屋女子大学非常勤講師

著書に「せとでん 今と昔」「愛知の街道を行く」「碧南 水の恵みの道」など。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年5月24日 (金)

水彩画 ぶらり気まま展 - 大須を描く - by 三輪隆司

わッつギャラリーでは、2013年5月24日(金)から6月5日(水)まで、三輪隆司さんによる「水彩画 ぶらり気まま展 - 大須を描く -」を行います。

 

 

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透明水彩で描く 三輪隆司 (HP)

http://ekakijin.web.fc2.com/

 

透明水彩で楽しく描く風景画 (ブログ)

http://ekakijin.blog.fc2.com/

 

 

 

三輪隆司さんは春日井市在住。わッつギャラリーで個展を開くのも今回が3回目になります(三輪さんの生涯の目標は、わッつやそれ以外の場所で個展を合計50回開くことだそうです)。

 

 

三輪隆司 水彩画展 - 古の刻 - (2011年3月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/---by-48f7.html

 

三輪隆司展 - にほんのGEN風景 - (2012年5月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/gen-by-2fe6.html

 

 

三輪さんは、わッつでの3回目の個展にあたり、題材を「大須」にしました。

大須では毎年節分祭が開かれており、三輪さんはこの祭りを見るため、ここ4年ぐらい毎年大須を訪れています。

新しい店や古い店が一緒に並んでいる街、大須。

コスプレをした若者たちがいる一方、杖をついた年配者たちが歩いている街、大須。

新旧、老若男女がごじゃまぜになっている街、大須は、表通りも裏通りもどこを見ても面白さで溢れていると感じた三輪さん。

2回目の個展を終え、3回目の個展に向け題材を選ぶ中で、大須は最適の題材でした。

1回目の個展では水墨画のような水彩画作品を描き、昨年の2回目の個展では季節感を出すために色を多用しました。

3回目の個展となる今回は、描かずに物を言う絵、余白をどう残すかを意識して絵を描きました。

三輪さん曰く、昨年は人を唸らせる良い絵を描こうとしていたそうですが、今年に入り、見栄を張る必要はない、楽しく絵を描こうという意識が強く芽生え、肩の力が抜けたそうです。

 

 

 

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2013年5月17日 (金)

鶲窯陶芸展 by 加藤俊・伊藤菜海

わッつギャラリーでは、2013年5月17日(金)から5月22日(水)まで、加藤俊さんと伊藤菜海さんによる「鶲窯陶芸展」を行います。

 

 

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若鳥二人展 (2011年5月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/by-831a.html

 

鶲窯 二人展 (2012年6月)

http://gallerycafewhats.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/by-8547.html

 

 

 

 

加藤俊

加藤俊さんは愛知県瀬戸市に生まれ(1985年)。

父親とその兄弟5人全員が陶芸家である加藤さんは、小さい頃から粘土を遊び道具として育ちました。

黄柳野高校に進学した加藤さんは3年の時、進路を決めなければならなくなりましたが、先輩が作った窯で陶器を焼いた経験をきっかけに、陶芸を卒業後の仕事にすることを決めました。

高校卒業後、父親や叔父等に分からないところは教えてもらいながら作品を作り続け、3年後には家族とともに展覧会をするようになりました。

ごちゃごちゃしたのは嫌い、という加藤さんの作り続ける作品は「シンプルで使いやすいもの」。その方が飽きがこないとのだそうです。

加藤さんの今後の目標は、父親達からもっと技術を吸収して、陶芸を続けつつ、陶芸を他の人に教えることです。

 

伊藤菜海

伊藤菜海さんは愛知県岡崎市生まれ(1986年)。

元々何かを作ることや絵を描くことが好きであった伊藤さん。

母親が名古屋造形出身ということもあり、名古屋造形芸術大学短期大学部(インターメディア)に進学。

大学ではカメラや彫金、絵など勉強しましたが、陶芸は遊び程度しかやりませんでした。

しかし、手を動かすことが好きであったことと、就職活動において陶芸教室の講師の募集があったことからその求人に応募し、見事採用されました。

陶芸を生徒に教えているうちに、段々と教えるより自分で本格的にやりたくなった伊藤さん。

3年ほど続けた講師を退職し、陶芸家の下に弟子入りして現在まで2年ほど経ちました。

伊藤さんは毎日使える、ほっとするような作品を作りたいと考え、日々努力しています。

 

鶲窯(ひたきがま)

「チッチッチッ」という鶲(ひたきという鳥)の鳴き声が火打ち石をうつ音に似ているため、鶲窯と名付けた。

ここでは年に2回の穴窯(薪で焼く窯)を焼き、年に2回の家族展をやっている。

 

〒509-5402 岐阜県土岐市曽木町600

TEL/FAX 0572-52-2340

 

 

 

 

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2013年5月10日 (金)

種子島南蛮焼締作品展 by 山本芳幸

わッつギャラリーでは、2013年5月10日(金)から5月15日(水)まで、山本芳幸さんによる『種子島南蛮焼締作品展』を行います。

 

 

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この度の展覧会は、わッつのお客様の中の種子島出身の方の尽力により実現しました。

 

 

山本芳幸

種子島の西之表市にある住吉窯(すみのえがま)代表。

昭和23年3月  西之表市住吉熊野里生まれ

昭和46年1月  唐津焼・中里隆氏に師事。以後62年まで師が種子島に築いた陶房にて作陶。

62年末、この窯を基にして屋久島に掖玖窯を築き、これを大きくして63年、現在の地に自分の陶房、住吉窯を開窯、同年11月、初窯火入れ

           工房  鹿児島県西之表市住吉能野里 0997-23-3127(TEL)

 

 

山本芳幸さんは、昭和23年に種子島に生まれ、高校までは種子島にいました。そして、東京農大へ進学するために東京へ行き、その後は種子島に戻り、馬毛島にある牧場で働いていました。

 

しかし、しばらくして馬毛島の牧場事業がたちいかなくなり、仕方なく様々な出稼ぎ仕事で食い扶持を得ていたところ、山本秀雄さんより声をかけられ(頼む人が芳幸さんの他にいなかったとのこと)、陶芸経験なしの全くの素人にもかかわらず、半ば無理やり陶芸の道に入らされることになりました。

 

唐津焼の中里隆さんを中心に、市の関係者や地元の名士等が株主となり、株式会社「種子島陶芸」が設立され、芳幸さんはそこの社員として、中里さんより一から陶芸を学びました。

 

そして昭和63年、「種子島陶芸」が閉まるのを機に独立し、住吉窯を開窯。現在は、奥様と次男の達也さんと3人で作陶をしています。

 

 

山本達也さんは1976年生まれ。

 

中学生の時から窯の手伝い(窯の番や薪割り等)をしていましたが、20歳で本格的に父親の作陶を手伝うことになりました。

 

ろくろをまわせるようになったのはここ4、5年のことで、それ以前は薪割り、窯焚き準備、粘土作りなど雑用ばかりをこなしていて、ろくろをまわすことは全くできなかったそうです。

 

 

 

以下、「種子島焼(山本秀雄編)」より

 

種子島には江戸初期より「能野焼(よきのやき)」という、民家の日用雑器類(種壺、茶壺、蒸器、水甕(みずがめ)、七輪、徳利、花器、土瓶、皿、香炉、植木鉢、墓石など。しかし、食卓に乗る器物は少ない)の焼物がありました。しかし、明治35年に廃窯。

 

種子島の陶芸文化を復活させることで島の文化的遺産を守ろうという想いで、種子島の山本秀雄氏が小山冨士夫氏(陶磁器研究者・陶芸家で、中国陶磁器研究の大家)等に協力を呼びかけ、昭和46年、唐津焼の名家である中里家の五男、中里隆(小山氏の推薦)が中心となって「種子島焼」が生まれました。

 

種子島焼は、能野焼のよさを新しく食卓に乗る器物に生かした焼き物です。さらに、能野焼は住吉付近の土を使って作った焼き物で、釉薬をかけたものですが、種子島焼は広く種子島各地の土を使い、住吉だけの土を使ったものではありません。

 

 

 

種子島南蛮

いろいろなやきものの中でも焼締の南蛮は釉薬を使わずに焼締た器肌に火と土の味を見せるところがその特徴と言われています。

このやきものは鉄分が多く耐火度の低い種子島の土を焼くために唐津の陶芸家、中里隆氏が日本の江戸時代より古い時代に朝鮮で使われた窯を参考にして、種子島に築かれた窯をもとにして築いた単室の穴窯で焼き上げます。いろいろ変化にとんだ焼き上がりは、使い込むほどにその色は深まり、自然釉の発色は明るく、よく比較される備前より、素朴でもっとやわらかい感じの焼き物です。

 

 

 

 

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今回は山本芳幸さんの代わりに次男の山本達也さんがお越しになりました

 

 

 

 

 

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2013年5月 1日 (水)

ゴールデンウィークのお休みのお知らせ

平素はギャラリーカフェわッつをご愛顧下さり有難うございます。

 

真に勝手ながら

 

5月3日(金) ~ 8日(水)

 

までお休みとさせていただきます。

 

何卒ご理解のほどをよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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