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2014年1月 4日 (土)

三輪隆司展 - ナウルカとシャボン玉 - by 三輪隆司

わッつギャラリーでは、2014年1月4日(金)から1月29日(水)まで、三輪隆司さんによる「三輪隆司展 - ナウルカとシャボン玉 -」(油彩)を行います。 

 

 

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三輪隆司さんは一宮市に生まれ。現在は春日井市在住。

若い頃から絵が好きであった三輪さん。

家庭と仕事で時間がなく、長い間、絵を描くことができませんでしたが、子育ても一段落し、仕事にも余裕があった2000年頃から、手書きの年賀状や絵手紙を描き始めました。

最初は絵がハガキサイズであったのですが、だんだんと描く絵のサイズが大きくなってきました。

そして、定年退職前の2008年には水彩画教室に通い始めました。

2009年に定年退職してからは本格的に絵に取り組むようになり、教室の先生に勧められ、2011年にはわッつにて初個展を行いました。

絵を描き始めた当初は多彩な色を使って描いていましたが、描き続けるにしたがって使う色の種類が減っていき、水墨画のような色使いの絵を好んで描くようになりました(水墨画の淡白さに惹かれ、その影響を受けたそうです)。

しかし、初個展が終わった後、再び多彩な色を使い始めます。

再び多彩な色を使い始めた理由として、風景は色で感じるものである(例:「緑」がきれい)ということと、色によって季節感を感じることができるため、でした。

また、建物だけの作品を寂しく思うようになったことと、建物には人が住んでおり、その人の生活があるので、その生活までを描くためには「人」が必要であったため、作品に「人」を入れるようにもなりました。

しかし、ただ単に人の入った風景を模写してそのままの色を付けるのではなく、現実にある風景を一旦壊し、再度自分の中で構図や色を作り上げています。

1回目の個展では水墨画のような水彩画作品を描き、

3回目(わッつでは2回目)の個展では季節感を出すために色を多用し、

4回目(わッつでは3回目)の個展では、描かずに物を言う絵、余白をどう残すかを意識して絵を描きました。

3回目の個展までは人を唸らせる良い絵を描こうとしていたそうですが、4回目の個展を前に、見栄を張る必要はない、楽しく絵を描こうという意識が強く芽生え、肩の力が抜けたそうです。

 

以下は、わッつでの展覧会(と回数)

第 1回個展  三輪隆司 水彩画展 - 古の刻 - (2011年3月) 水彩

第 2回個展  三輪隆司展 - にほんのGEN風景 - (2012年5月)  水彩

第 3回個展  水彩画 ぶらり気まま展 - 大須を描く - (2013年5月) 水彩

第 4回個展  水彩画 ぶらり気まま展 - 街を描く - (2013年8月) 水彩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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