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2015年8月

2015年8月22日 (土)

Takuma Sugimoto 絵はがきイラスト展 by Takuma S.

わッつギャラリーでは、2015年8月22日(土)から9月2日(水)まで、Takuma S.さんによる「Takuma Sugimoto 絵はがきイラスト展」(水彩・アクリルイラスト)を行います。

 

 

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Takuma S.

1988年 愛知県江南市に生まれる

2007年 あいち造形専門学校高等課程 卒業

2011年 名古屋芸術大学洋画コース 卒業

 

主に油彩、アクリル、水彩画を製作

 

活動・出展歴

2005・06  手芸作品をクリエーターズマーケットに出展

2007     あいち造形デザイン専門学校卒業作品展  市民ギャラリー矢田

2008.08  高校のメンバーとの作品展第1回『そうぞうかいし』  市民ギャラリー矢田

2009.08  高校のメンバーとの作品展第2回『ACT 0(アクト ゼロ)』  市民ギャラリー矢田

2009.10  大学祭のグループ企画展『朱猫(あかねこ)』

2009.12  洋画コース3年選抜展  名古屋芸大A&Dセンター

2010.09  杉本匠真 個展  名古屋芸大Zギャラリー

2010.10  大学祭のグループ企画展『Hhybrid』

2010.12  グループ展『朱猫』  岐阜ふれあい会館

2011.03  第38回名古屋芸術大学卒業制作展  愛知県美術館

2011.03  『もうひとつの卒展』  ギャラリー葵丘

2011.09  フランス・パリに美術学習目的で渡仏

         アトリエ「グランショミエールミエール」に通う

2012.09  帰国

2013.10  二人展『フランスの風景画』  江南市地域情報センター

2014.08  岐阜平和美術展  岐阜県美術館

 

 

『TAKUMA SUGIMOTO 絵はがきイラスト展』は大学を卒業後、自分の作品展としては2回目、個展という形式では初の展覧会となります。

今回は友人、知人等に送っていた季節の絵はがき、年賀状から暑・寒中見舞い、ハロウィン・クリスマスカートのイラスト原画18点の展示になります。

絵手紙は日本では詩などの文章とともに送る相手の健康、安否を気づかったり、季節の節目のあいさつとしての役割があり、もちろん受け取った側を温かい気持ちにさせてくれたりもします。

今の時代、手間のかからない電子メールが普及し、手紙を送る人はめっきり少なくなりました。

便利になった分、世の中は目がぐるしいスピードで駆け巡り、日常の些細な感動や美しさを感じる余裕はなくなってしまいました。

文書は記号となり、誰でも気軽に送れるかわりに一定の表現しかできなくなり、繊細な気持ちを表現できないためにそれが原因で事件やトラブルが頻繁に起こっています。

それは書く人の文章力がないというよりか“伝える”要素は活字で表される文字だけではないということ、電子機器類を通すことによってその人の人間性が正しく表されないことも要因の一つでしょう。

わざわざ手紙を書く手間をかけることは伝えたいことがらが絞られる。一歩置いた距離感は伝えたくないことがらが流れていくことを防ぐ。ゆっくり文章を考えることによって本当の気持ちが素直に現れる。手紙にはそのような魅力があります。

今回の私の絵はがきイラストには忙しい現代社会では実感する余裕もなく過ぎ去って行ってしまう四季や季節ごとの特別な日はもっと身近に大切な人にも自分自身にも魔法がかかる力があることを伝えるメッセージを込めています。

1日1日を大切に生きること、四季を通して自分と世界を見つめ、人間どうしだけではなく自然と、花と、一滴の雨滴と繋がる生命が地球上で、宇宙で呼吸し合っています。

本当の幸せとは、豊かとは何か。

人生とは何か。

金か、正義か、技術力か。

想像力は人間がもつ最も強い力である。

それは心強い魔法の武器となり私たちを支える。

それだけは確かである。

                                                                     Takuma S.

 

 

2015年8月15日 (土)

「こちら、伊藤大輝の写真です。」展 by 伊藤大輝

わッつギャラリーでは、2015年8月15日(土)から8月19日(水)まで、伊藤大輝さんによる「『こちら、伊藤大輝の写真です。』展」(写真)を行います。

 

 

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伊藤大輝

愛知県春日井市出身。

保育園の頃、親戚が所有していたHONDA NSXを見て自動車に興味を持つ。

 

1995年  ル・マン24時間耐久レースを見てモータースポーツを知る。

        F1日本グランプリのテレビ観戦以降、F1に夢中になる。

2006年  初めて鈴鹿サーキットでF1を現地観戦し、観客の熱やマシンの爆音を聞き衝撃を受ける。

2013年  鈴鹿1000kmレースで初めて一眼レフカメラで写真を撮る。

2014年  Facebookページ「こちら、伊藤大輝の写真です。」を開設。

2015年  スーパーフォーミュラを中心に各地のサーキットを巡って撮影をしている。

 

 

「モータースポーツをもっと身近に」

私が6歳の頃、テレビで「ル・マン24時間レース」というフランスのル・マン市で年に1回行われる耐久レースをテレビ観戦したのが、モータースポーツ観戦の始まりです。

以後、F-1など様々なカテゴリーを観戦するようになり、それだけでは物足りなくなってカメラを始めました。

そして昨年6月にFacebookページで「こちら、伊藤大輝の写真です。」を立ち上げ、モータースポーツ写真を中心に撮り続けています。

観戦歴は2年・カメラ歴はまだ2年ですが、モータースポーツを身近に感じて、たくさんの人に見てもらえればと思い、写真展を開くことにしました。

自動車技術向上の為に、日々戦っているチーム・ドライバー・マシンを写真で見て頂き、少しでもモータースポーツに興味を持っていただければ幸いです。

 

「展示内容」

・F-1

・SUPER GT

・SUPER FORMULA

・全日本F3選手権 etc...

 

 

 

 

2015年8月 7日 (金)

朱音聖子展 by 朱音聖子

わッつギャラリーでは、2015年8月7日(金)から8月12日(水)まで、朱音聖子さんによる「朱音聖子展」(観覚流画、かんかくるが)を行います。

 

 

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朱音聖子

愛知県長久手市在住。画家

森羅万象、愛、光、調和、命、心をテーマに作品を制作している。

愛知県立愛知工業高校デザイン科卒業後、グラフィックデザイナーを経てイラストレーターとなる。

かたわらで30歳の時から8年間デザイン専門学校の非常勤講師を勤める。

学校以外のイラスト制作、デザインの仕事も含めて多忙な日々を過ごし、35歳の時に体調を崩す。

体調を崩したことをきっかけに、それまでの生き方や自分の心を見つめるため、精神世界を学び始める。

その頃、ある夢を見る。

大きな鳳凰が飛んできて、自分の部屋の入れそうもない小さな窓に飛び込んできたと思ったら、 薄い紫の羽衣をまとった美しい観音様に変わり、メッセージをいただく。

『あなたの心を見つめるのも大切だけれど、お人の心のために描きなさい。見つめなさい。』

自分のために描いたその夢の中の観音様の絵をきっかけに、それまでの広告イラストの世界から、 森羅万象や癒し、スピリチュアルを意識した絵を描くことに自分の本当の命の仕事を見いだし始める。

同時期より吉田有里氏に師事し、タロットリーディングを学ぶ。

現在も自分を見つめ学びながら、画家として愛と喜びと命の輝きを描き、 絵とタロットリーディングを通してご縁をいただく方々と愛をシェアする毎日。

 

 

私の絵の特徴は、筆と紙、色を生かして、動き続けているところです。

そして、静と動、繊細さと大胆さ、相反するものが融合し、ひとつとなっているところです。

天と地、宇宙、魂、命、源、肉体、すべてと繋がり、愛と光、癒し、生きる力を描いています。  

まだまだ道半ばですが、これからも精進してまいります。

                                           朱音聖子

 

 

 

 

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