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2016年5月13日 (金)

100人の母たち by かすがいを愛する市民の会

わッつギャラリーでは、2016年5月13日(金)から25日(水)まで、亀山ののこさん(主催はかすがいを愛する市民の会)による「100人の母たち」写真展(写真)を行います。

 

 

Img_20160513_0001

 

 

 

かすがいを愛する市民の会

かすがいを愛する市民の会は、2001年9月9日に、アニメ映画「ダイオキシンの夏」を広く市民の方に鑑賞してもらうために集まったことがきっかけで、春日井市を安心して暮らせる平和な街にしていきたいという思いでできた会です。

環境を大きなテーマとしています。

福祉、教育、文化など、私たちを取り巻く生きていくために関わりのある全てのものが、環境なのだと考えています。

 

2001年9月9日  発足

2001年11月   アニメ映画「ダイオキシンの夏」上映会

2002年       ごみ減量講座

2003年 2月   ガイヤシンフォニー第2番上映会

2003年 5月   ガイヤシンフォニー第3番上映会

2003年 9月   ガイヤシンフォニー第4番上映会

2004年 6月   みろく山を歩こう

2005年~毎年  えほんかたり

2012年10月   市民サロンにて写真展 環境を考える

2012年12月   レディヤン祭 映画上映「姉妹よ、まずかく疑うことを習え」

2013年12月   レディヤン祭 上映協力「潮風の村から」ある女性医師の軌跡

2014年      春日井祭で好きなとこの写真を撮る

2015年      絵手紙、きりえ、サッシュ作りなど

 

 

亀山ののこ

東京生まれ。3児の母。

18歳から写真を撮り始め、人物写真を撮ることに夢中になる。

2000年よりフリーフォトグラファーとして活動を開始。ポートレイトを軸に、雑誌・広告・写真集などで活動する。

2010年に双子を出産。

2011年3月11日の大震災原発事故により写真のあり方、仕事のあり方を問い直す。

同年夏に福岡県へ移住。

最近では脱原発のメッセージを込めたポスター制作にも励む。 母子の写真では展示やスライド上映を重ねている。

 

 

 

会員の1人が、2年前の夏に三重県で開催された、亀山ののこさんの写真展で100人の母たちの写真を見ました。

そこには、とてもいい顔の子供とその母と少しの父の写真が並んでいました。

「“原発”のない世界へ。私は子供を守りたい。」

写真展のタイトルにも共感しました。

その会員は早速、愛する会の会議で、開催を提案しました。

ののこさんの写真集を見て、他の会員たちが賛成したことから、展示場所や費用の確認をしていましたが、ようやくわッつのギャラリーに出会いました。

春日井市内での開催を機会に、ののこさんの写真を多くの方に見ていただいて、世代を超えて、命の大切さを共感したいと考えています。

被写体になった方たちの色々な想いにも共感できたらいいなと思うのです。

アジサイにかこまれているたかみさんは、全ての武器を花に変えたいと言っています。

素敵ですよね。

武器よりお金は要らないし、そんなこんなを写真を見ながら、お話しできたらいいなと思っています。

                                                              かすがいを愛する市民の会

 

 

 

 

 

P5250289_2

 

 

 

 

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