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2016年6月

2016年6月17日 (金)

滝川英明展 by 滝川英明

わッつギャラリーでは、2016年6月17日(金)から7月13日(水)まで、滝川英明さんによる「滝川英明展」(油彩水彩・ミクストメディア)を行います。

 

 

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滝川英明

1950    岐阜県中津川市生まれ

1968    岐阜県展 文部大臣賞

1977    行動美術協会展 初出品

1978    行動美術中部展 佳作賞         

        行動美術東京本展 奨励賞

1979    行動美術新人選抜展(東京新宿 紀伊国屋画廊)

        行動美術中部展 優秀賞

        行動美術展 新人賞  会友推挙

        中日展(名古屋市博物館)

1981    中日展(名古屋市博物館)

        act展   岐阜現況展(岐阜県美術館)

1982    個展(中津川市コミュニティーセンター)

1985    個展(中津川市文化会館)

1986-1989    中日展(名古屋市博物館)

1987    個展(福岡町郷土資料館)

1988    ドローイング展(中津川市コミュニティーセンター)

        上野の森美術館大賞-秀作展(上野の森美術館、福岡市美術館)

        行動美術展 会友賞  会員推挙

        フェスティバル・ダール・ジャポネ(パリ)

1989    上野の森美術館大賞展 特別優秀賞

1990    個展(名古屋 ギャラリー彩)

        第7回上野の森美術館大賞展-入賞者展(吉井画廊、銀座、パリ-買上)

        次世代をになう作家展(彫刻の森美術館)

        平成元年度岐阜県芸術文化等 特別奨励受賞

1991    風の会展(岐阜県美術館)

        個展(名古屋 ギャラリー彩)

        個展(中津川市コミュニティーセンター)

1992    個展(東京銀座 資生堂ギャラリー)

        東海の作家達展(愛知県美術館)

1993    個展(名古屋 ギャラリー彩)

        個展(福岡町ふれあい文化センター)

1994    個展(土岐市 ギャラリー陶京)

1995    個展(中津川市 ヒガシギャラリー)

        「時代を見る眼」展(美ヶ原高原美術館)

2000    カラーリスト達のART展(名古屋 ギャラリー彩)

2001    個展(中津川市 ヒガシギャラリー)

2002    わらべ展(中津川市 ミスターファーマー)

        それぞれの表現展(名古屋 ギャラリー彩)

2004    TYK絵画大賞展(多治見) 大賞

2011    個展(ノリタケの森ギャラリー)

個展・グループ展 各地で30数回

現在     行動美術協会会員

        中津川市美術家協会理事

        岐阜県美術展審査員

        アトリエ・タキ主宰(絵画教室、一般部・児童部)

 

 

滝川英明さんの絵に関わる記憶は、幼稚園ころまで遡ります。

幼稚園の頃に、先生に作品を褒められて嬉しかったことを今でも明確に覚えています。

中学校3年生の時、地元中津川在住の尊敬する画家(安江静二先生)の教室の仲間に入ることができ、その教室に通い始めたことで油絵を始めました。

(先生は生まれながらの身体障害者でありましたが、地元の絵を志す人の心の目標でした。)

高校では美術部に入り、3年生の時に岐阜県美術展・青年の部で文部大臣賞を受賞しました。

高校を卒業後は美大に進もうと受験をしましたが、落第し、代わりに多治見にある陶器の研究所へ進んだのですがやめて、名古屋にある建築会社に就職しました。

しかし、絵をどうしても忘れられず、絵を描く人生をどうしても送りたくて、8年ほどで会社を辞め、地元中津川に帰りました。

中津川に帰ってからは、絵画教室を開きつつ、行動美術展に作品を出し始めました。

(絵画教室には、大きな公募展やコンクール展等で優秀な結果を残した生徒が多くいます。)

今では行動美術協会の会員となり、絵画教室を続けつつ、毎年、愛知県を中心に様々な場所で個展を行っています。

 

私の絵は、季節感や自然の様が伴った、私自身の心が作り出す私風景、心象風景を主としています。

伝えたいことを表現するには、高い技術も必須だと思い実践しており(特に、私のトレードマークである絵肌は大切だと思っています)、そのため、私の作品に対して、同じ絵描きからはよく「表現のデパート」や「引き出し(テクニック)が多い」と言われます。

 

 

 

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2016年6月 3日 (金)

陶のうつわ展 by 山室美恵子(工房 四十雀)

わッつギャラリーでは、2016年6月3日(金)から8日(水)まで、山室美恵子(工房 四十雀)さんによる「陶のうつわ展」(陶芸)を行います。

 

 

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1958年   長野県下条村に生まれる

1976年   就職で名古屋に転居

         仕事をしながら5年ほど常盤女学院(夜間)で和裁を学ぶ

2000年   岐阜県土岐市曽木町の鶲窯で薪窯を手伝い始める。以降、毎年の窯焚き

         子供たちとろくろで遊んだのがきっかけで、度々出かける

*幼少時に経験のある薪割りも、窯仲間とのつながりも、楽しくてどんどんはまっていく

*古墳時代から受け継がれてきたこの地域の文化「スエキ」「古瀬戸」「美濃焼き」などを観て歩くたびに、存在感があり、美しく洗練された陶に魅せられていき、芸術的な作品に近づきたいと強く思うようになる

2005~2011年 名古屋市名東区の陶芸教室で作陶を学び、師匠の手伝いをしながら釉薬・窯焼きなどの技術を習得

2012年3月 尾張旭市のギャラリー「陶人Yoshisada」で第1回の個展

2012年9月 名古屋市名東区「刻心堂」の企画展「骨壺展」に出品→以降、毎年出品

2013年3月 実家のある長野県飯田市で個展→以降、毎年個展

2015年8月 江南市の珈琲・ギャラリー「予約席」で個展

その他に、岐阜県付知道の駅や妻木などでクラフト展に出店

 

 

普段使いの陶器を中心に、猫などの小物・アクセサリーなど150~200点を展示します。

「陶のうつわ」には、不思議な力があります。

お気に入りのうつわがあれば、食事が美味しくなり、心が潤い豊かになります。

そのお手伝いができれば嬉しいと思っています。

軽さや使い勝手を第一に考えていますが、見るだけでほっこり、使って癒されて、飽きのこないうつわ作りを心掛けています。

展示会は、うつわを通じて「人とつながる喜び」を感じられる時間です。

                                                                                                                             工房 四十雀  山室美恵子

 

 

 

 

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